埼玉県川越市の住宅情報-注文住宅・新築一戸建て

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埼玉県川越市の住宅事情

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川越市の住宅事情

人気は東武東上線川越駅から徒歩20分以内。池袋駅まで乗車時間32分で行ける近さは魅力的です。1㎡あたり13.7万円程度の土地を探せれば、間取り・仕様を自由に決められる注文住宅が、戸建て分譲住宅と同程度の価格で建てることが可能です。

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川越市のエリア情報

歴史

  • 1457年
  • 上杉の家臣である太田道真・道灌父子が現在の初雁公園周辺に川越城を築き、後に小田原北条氏の支配にともなう家臣団の集住が進み、初期の川越城下町が形成されました。
  • 1590年
  • 徳川家康による支配が始まり、川越城は酒井重忠が1万石で配置され、ここに川越藩の基礎が成立しました。以後の藩主は、松平信綱や柳沢吉保を始めに幕政を担う重臣で親藩・譜代大名で占められていました。
  • 1871年(明治4年)
  • 川越藩から川越県になりました。その後入間県、熊谷県を経て、埼玉県に編入されました。
  • 1895年
  • 川越鉄道(現在の西武鉄道)が開業。
  • 1914年(大正3年)
  • 東上鉄道(現在の東武鉄道)が開業し、流通網の拡大が川越の発展を促しました。
  • 1922年
  • 埼玉県内の市制が施行され、人口31,000人の川越市が誕生。
  • 1940年(昭和15年)
  • 川越線(現在のJR川越線)が開通。
  • 1966年
  • 川越・狭山工業団地が完成。
  • 1971年
  • 関越自動車道の川越インターが開設。
  • 1991年(平成3年)
  • 本川越駅ビル(PePeやプリンスホテル)が開業。
  • 1996年
  • 圏央道の鶴ヶ島インターが開通。これにより首都圏西北側の高速道のハブとなり、周辺に流通団地などが増えました。

人口

35万3,417人(2020年9月現在)

  • 1970年に17万人であったのが、東京のベッドダウンとして人口が急増し、1980年には25万人を超えました。
  • 1995年以降は、緩やかな伸びになっていますが、人口は増え続けており、2016年には35万人を突破し、2020年は35.4万人で推移しています。
ここにチャート表示

川越市HPから引用

■転入元の住所

  • 人口増加は、他エリアからの転入の超過によるもので、その転入元を国勢調査データからみますと、年間で平均8,000人ほどとなります。5年間の集計結果では22%の人が別の市からきていることになります。
  • 一番多い転入元は東京都で、5年間で6,191人。東京のベッドタウンは今でも続いています。市単位では、さいたま市が年間で2,287人。次いで近隣のふじみ野市・鶴ヶ島市・富士見市で合わせて約5,000人と多い状況です。

川越市HPから引用

教育

川越市の全国学力調査(公立)正解率からみると、小学生は、全国平均・埼玉県平均どちらよりも下回ります。中学生は、国語が全国平均を上回りますが、数学・英語はやや下回ります。

埼玉県南の市では進学熱心な家庭の子供に私立中学へ通わせることもあり、中学に入ると成績優秀者の一部が流出するために、平均は少し下がる傾向があります。

2019年度・全国学力調査(公立)正解率

小学
国語
小学
算数
中学
国語
中学
数学
中学
英語
全国 63.8 66.6 72.8 59.8 56.0
埼玉県 64.0 66.0 73.0 59.0 56.0
川越市 59.0 63.0 73.0 59.0 55.0

ネットにおけるPTAの評判では、小学校33校に対して5段階評価で4以上の評価を得ている「評判の良い学校」は9校と多い状況です。3以上が10校、3以下は3校しかなく、評判の悪い学校は少ない状況です。

評判の良い学校の中の一つである「仙波小学校」は、「教育理念があってしっかりした学校で、子供にも良い教育をしてくれる学校。」「少人数制で、先生も一人一人に目が届き、生徒のことを考えて宿題は毎日出ます。量は少し多めですが、子供のやる気を引き出すのには良いと思います。」などと評価されています。

ただし公立小学校としての基本を忠実に行っているために、「公立小学校であるので、誰にでも平等、公平な授業ですか、逆にできる子には物足りません。」「公立小学校として地域に根付いた教育の場を提供してくださっています。 ただ、もう少しできる子を伸ばすことにも力を注いで欲しいと思います。」などの意見もあり、進学熱心な家庭は塾や家庭教育での補完が必要と考えられます。

川越市立仙波小学校

商業・飲食

川越市の小売業の年間商品販売額は、さいたま市・川口市に次いで埼玉県内第3位。丸広百貨店などの大型店もありますが、川越駅東口の商店街「クレアモール」は、関東地方でも有数の集客力を持ち、商店街の通行量調査では埼玉県で1位となっています。

<丸広百貨店>

延べ床面積4万㎡を超える事実上の本店。1957年に開業し、川越市街地の核店舗的存在で繁栄してきました。90年代半ばになると郊外型大型店が増えてきたため、それらとの差別化のために「何でもあることが強み」だった品揃えからファッションとギフトを中心とした都市型百貨店に転換し現在もなお繁盛しています。

<クレアモール>

「クレアモール」は川越新富町商店街と川越サンロード商店街の統一名称で、JR川越線・川越駅からほぼ真北に1,200m伸びています。商店街の通行量は埼玉県内で1位となっており、昼過ぎから夕方の時間帯にかけては歩行者天国、休日には地元近郊の買い物客や観光客などが大勢行き交い、自転車ですら通行困難な状況で原宿竹下通りのような活況を呈しています。

<郊外大型店>

国道254号や16号沿いに郊外型大型店、ドンキホーテやケーズデンキ、ニトリなどが数多く建ち並んでおります。

<近隣型スーパー>

地元川越が本社のヤオコーが5店舗あります。その他はベルクや業務用スーパーがありますが、あまり多くはありません。

  • ▲丸広百貨店
  • ▲クレアモール

自然・公園

<仙波河岸史跡公園>

新河岸川舟運の面影を伝える川越らしい公園です。仙波河岸跡や、水や緑といった自然が多く残っており、歴史と自然を楽しむことができます。仙波河岸跡、仙波の滝、湿性地などの区域を遊歩道や木デッキを歩き「歴史散歩」が楽しめます。

<早稲田公園>

三郷市早稲田にある三郷市文化会館の南側に隣接している公園です。園内には、メッシュ状のポリエチレン製マットを敷き詰めたテニスコートが3面、7月中旬から8月下旬まで開園しているプールといった有料のスポーツ施設があります。また木々が多く散歩にも最適な公園で、なかでも春の桜のシーズンには、有数のお花見スポットとして、多くのお花見客で賑わいます。

<御伊勢塚公園>

武蔵野の面影がある雑木林をそのまま残した森やカッパをイメージした楽しいモニュメント、ひょうたん型をした池、様々なイベントに使える芝生広場等がある公園です。「御伊勢塚公園」の名称の由来は、伊勢信仰の対象としての塚がここにあったことからと言われております。

<川越市森林公園計画地内 「森のさんぽ道」>

雑木林の一部に川越市森林公園が計画されており、敷地内に「森のさんぽ道」があります。雑木林の中を3.4kmと2kmのコースを歩く事ができ、自然とふれあえる憩いの場です。

<川越運動公園>

陸上競技場(陸上競技場兼サッカー場1面)、総合体育館(メインアリーナ、サブアリーナ、武道場、弓道場、トレーニングルーム)、テニスコート12面、自由広場(芝生広場、複合遊具)等々、などなど多くの施設が揃う本格的なスポーツの拠点です。また、川越運動公園の南側に位置している笹原町緑地の芝生部分がドッグランとして整備されるなど、市民の生活にも役立っております。

<県営川越水上公園>

夏季には、流水プール、造波プール、スライダープール、ベンチャースライダープール、多目的プールなど、さまざまなプールが楽しめます。夏以外もボート池、テニス場など年間を通じてさまざまな利用ができる、総合的なレクリエーション施設です。

<岸町健康ふれあい広場>

市民が楽しみながら安全に健康づくり、体力づくりができる健康遊具(介護予防遊具)のある公園です。ウォーキング走路やフィールドアスレチックもあり、子どもから高齢者まで楽しめる健康維持・増進の場となっています。健康遊具(介護予防遊具)には、普段使わない筋肉をストレッチしたり、体のツボを刺激するなど、主に「健康の維持」に効果が期待でき、高齢化社会に必須の公園です。

  • ▲仙波河岸史跡公園
  • ▲川越運動公園
  • ▲岸町健康ふれあい広場

観光地・名物

<蔵づくりの街並み>

川越は小江戸として人気を博している観光地です。 小江戸の雰囲気を醸し出している蔵造りの街並みは、当時の商家の名残りであり、江戸の情緒を今に伝える川越観光の見どころです。黒い壁に、豪華な屋根瓦、そして重厚感のある佇まいの蔵造り建築が多く残っています。 その中でも川越のシンボルでランドマークとも言えるのが「時の鐘」。
江戸時代に入って間もない寛永年間(1624~44)に川越城主の酒井忠勝によって建てられました。
この頃、時計というものは普及していないので、この鐘の音が川越城そして城下町に響き、人々の時計としての役割を担っていました。現在の時の鐘は、明治26年に起きた川越大火の直後に再建されたものです。建物の構造は江戸時代に建てられていた姿同様に造られました。 その他、大正浪漫通りや菓子屋横丁など情緒あふれるレトロモダンな建築が多く残っています。川越商工会議所は、クラシック・リバイバル様式の建物、川越キリスト協会はレンガ建築で、ところどころにあしらわれた焼きムラが建物全体を落ち着いた雰囲気にさせています。

<喜多院>

平安初期の天長7年(830年)建立され、当初は無量寿寺と号し、関東天台宗の本山でありました。
慶長4年(1599年)に天海僧正が入寺し、寺号を喜多院と改めました。寛永15年(1638年)、川越大火で山門と経蔵以外の伽藍を焼失しますが、翌年、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部を移築しました。これが今に残る客殿、書院、庫裏となります。周辺には仙波東照宮や日枝神社や中院など様々な神社仏閣もあります。

<名物「鰻料理」>

川の力によって栄えた川越は、鰻料理が名物です。
市内には有名老舗店がいくつかあり、わざわざ県外から鰻を食べに来る人もいます。その中でも人気の高いお店が「いちのや」です。天保3年(1832年)創業の老舗で、外観は木造作りの江戸情緒漂う雰囲気です。代々受け継がれる秘伝のタレで最高級のうなぎを使用し、蒲焼は白焼きをせずに生のまま蒸してから秘伝のたれをつけて焼くという”いちのや”独特の製法でふんわりとした食感です。一度は食べるべき店といえるでしょう。

  • ▲時の鐘
  • ▲喜多院
  • ▲いちのや
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