
近年、大規模地震や災害級の酷暑など、私たちは様々なリスクにさらされています。
このような状況下において、高性能・高品質な住まいの提供をすることは、当社の使命であります。
アルネットホームは創業から46年、埼玉を中心に北関東で注文住宅のお引渡しが10,000棟を超える実績で、
地域特性を理解した「断熱性能」とお客様の暮らしの質を高める動線計画を踏まえた「デザイン提案」、
そして安全に繋がる高い「耐震性能」で快適と安心を追求してまいりました。
一方、建設業界では従業員の高齢化や人手不足が顕著で、
技術継承の困難や工期の遅延が深刻な課題もあります。
「SIコラボレーション」は、積水ハウスと地域ビルダーが連携し、
限られた建設リソースを最大限活用し、日本全国に高品質な住宅の供給を目指す取り組みです。
アルネットホームはその意義に深く共感し、プロジェクトを通して両者の強みを融合させることで、
より多くの持続可能な家づくりの普及で豊かな暮らしに貢献してまいります。
SI-COLLABORATIONとは、木造住宅のスケルトン部分(基礎・構造躯体)を積水ハウスグループが設計・施工して、アルネットホームがインフィル部分(外装・内装・設備)を施工することで、両者の優れた部分を掛け合わせた新しい住まいづくりの選択肢です。
積水ハウスの耐震技術を取り込み、アルネットホームの強みである「高い断熱性能」と「間取り提案」を活かすことで、お一人おひとりに寄り添った、心地よい快適な住空間をご提供いたします。
1月からご来場の予約を開始いたします。
乞うご期待ください。
積水ハウスの
強み
「DJ構法(ダイレクトジョイント構法)」とは、積水ハウスが長年の木造住宅建築で培ってきた独自の技術で、柱と基礎を直接つなげることで耐震性を高める構法です。
“設計+材料+施工”の全てをハイレベルで満たす「DJ構法」によって、安心・安全はもちろん、快適な空間づくりを可能としました。
この構法により、地震の揺れをスムーズに地盤へと伝え、家族みんながより安心して毎日を過ごすことができます。

施工
地震の揺れによる力をスムーズに地盤までに伝えるには、地震の際にもっとも大きな力がかかる基礎と躯体が直接繋がっている方が有効です。「DJ構法」ではシャーウッドで実績を積んだ柱と基礎を直接緊結する「基礎ダイレクトジョイント」を採用。精度の高い積水ハウスの基礎施工技術を生かし、土台をなくした耐震性に優れた基礎・構造躯体を実現します。
地震等で横からの大きな力がかかると、土台から柱が引き抜けたり、土台ごと基礎からズレてしまうことがあります。
基礎と柱をダイレクトジョイント金物と2本のアンカーボルトで直接緊結するため、地震時でも引き抜けをおこしません。
構造躯体と基礎をダイレクトジョイント金物と2本のアンカーボルトでしっかり緊結します(ダイレクトジョイント金物特許取得)
基礎の施工精度を高める専用型枠(メタルフォーム)と専用定規(メタルフォーム定規)
積水ハウスの住まいと同じ重厚感のある「デザイン基礎」、独自の「基礎エンブレム」
材料
躯体を構成する構造材には、徹底した品質管理で安定した強度が確保できるJAS認定の「集成材」を採用。天然素材である“木"のウィークポイントを科学的な視点で捉え、"木"本来の強さを最大限に引き出す構造材として活かします。さらに接合部には高強度の「接合金物」を使って柱と梁を緊結。確かな強度を持つ構造材(集成材)と相まって強靭な躯体を完成させます。
断面欠損が多い従来工法の「仕口加工」
安定した強度を実現する「接合金物」と「集成材」
設計
住まい全体の強さを保ちながら、開放感のある空間づくりを叶えられる、積水ハウスの「高強度耐力壁」を採用。これによって、一般的な木造住宅よりも間口(窓など)を広く確保しやすくなり、より心地よい陽光・爽風を身体いっぱいに感じながら、健やかで快適なお家ライフを満喫いただけます。
構造用合板を一体化させた耐力壁が、面全体でバランスよく力を受け止めます。少ない壁量で耐震性を確保できるので、設計の自由度がさらに高まりました。
住まい全体の強度を保ちながら、開放感のある空間づくりを実現します。
※間取りや積雪条件等によります。
オリジナル技術で実現する『幅4.5メートルのワイドリビング』
耐震性を確保しながら明るく開放的な空間を実現
DJ構法では在来工法の一般的な耐力壁の約2倍の強さを持つ高強度耐力壁や横幅455㎜のコンパクトな耐力壁も使用できます。 自由度の高い間取りや明るく大きな窓の設置を叶えます。
※一般的な耐力壁では最低幅600mm以上必要 在来工法の一般的な耐力壁は壁倍率3.7、DJ構法の高強度耐力壁は壁倍率7.3として比較 在来木造:3.7倍×4枚=14.8倍 DJ構法:7.3倍×(0.5+0.5+1)枚=14.6倍
ワンランク上の耐震性を実現する「許容応力度計算」
2階建以下の一般的な木造住宅では、簡易的な壁量計算と各部位の仕様ルールによって安全確認をするのが通例です。DJ構法では全邸で「許容応力度計算」を行うことで構造の安全性を詳細に確認しており、2025年からの法改正にも対応しています。
※2階建以下の木造住宅等を対象とした、建築確認・検査や審査省略制度の対象範囲の見直し(4号特例の縮小)。



「BCJ評定」とは建築物の工法・部材・設備等や建築計画が、建築基準法令その他の技術的基準に照らして、その性能の適合性が認定されていることをいいます。さらにその認定が、国が指定する(財)日本建築センターによるものである点が、この認定の価値・魅力といえます。
アルネットホームの
強み
断熱性能
断熱性能は、後からリフォームすることが難しい。だからこそアルネットホームは、基本性能である「断熱性能」が家づくりには欠かせないと考えます。関東エリアでも断熱等級6をクリアした北海道基準の高い断熱性能で、年々寒暖差が激しくなるなか、年中快適で経済的な暮らしと、省エネでCO2を削減した、未来を守る暮らしを人にも地球にも優しい住まいを提案しています。

建物全体をトリプルガラス樹脂サッシと吹付硬質ウレタンフォームで
「魔法びん」のようにしっかり包み込むから、
“外の寒さ・暑さを家の中に入れず”家の快適温度を外に逃さない!

デザイン提案
断熱性能が高いと部屋を区切らなくても快適な温度が保てるため、間取りの自由度がアップします。注文住宅10,000棟で培ったノウハウを活かして、家族ひとり一人のライフプランに合わせたデザイン提案で、自分らしく楽しく過ごせる間取りが実現できます。
チーム体制
初めての家づくりへの不安を払拭するために、お客様のお話を「聴く」「ご提案」するを繰り返し、一つ一つのプロセスを丁寧に、そして「ご納得」いただきながら、ともに家づくりを進めていくことが大切だと考えます。
お客様にいつも寄り添う「営業」。お客様の想いを汲み取りカタチにする「設計」。デザインと実用性の両面からアドバイスする「インテリアコーディネーター」。細部まで丁寧な「施工管理」。お引き渡し後の「アフターサービス」。
私たちは各分野の5人のスペシャリストが連携することで、一つ一つの家づくりの工程でお客様をナビゲートし、想像以上のご提案をいたします。

アルネットホームは、各分野のスペシャリストが、お客様と同じ目線に立ち、
想いに向き合い、希望や理想の注文住宅を実現いたします。
営業スタッフがお客様と接するだけでなく、
設計士、インテリアコーディネーターも打ち合わせに入り、希望を直接聴くことで、
お客様の想いをしっかりとカタチにしていきます。